ライ麦畑でつかまえられて、思わず出たオナラが案外フローラルだった感動を貴方にも。

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2015.06.06 | - | - | - | pookmark

僕がウェブ制作でお世話になってるサイト

■カラー選び
http://www.0to255.com
一つの色を選べば、その色を元に濃淡を示してくれるサイト。
色みを統一したい場合に、感覚でなくきちんと選べるのがポイント。

http://paletta.mrk1869.com
流行りのフラットカラーを提示してくれるサイト。

http://flatuicolors.com
こちらも定番のフラットカラーを提示してくれるサイト。
個人的にはこっちの方が好みかな。

http://hue360.herokuapp.com
同じ濃度で色を選びたい時に。補色とかも提示してくれる。

http://www.colourlovers.com
色の組み合わせ投稿サイト。好みの組み合わせが見つかるかも。

■ダミーテキスト
http://webtools.dounokouno.com/dummytext/
文字通り、ダミーテキストを作ってくれるサイト。
カンプ(デザインラフ)の時とか便利です。

■パスワード生成
http://www.luft.co.jp/cgi/randam.php
細かくパスワードの条件を指定出来て便利です。
お客さんにWordPress納品するときとか。

 

iPhone(iOS7)のselect box(picker)で選択肢が省略されてしまう際の対処法

セレクトボックスの選択肢が長すぎた場合、
iPhone(iOS7)のピッカーだと下記のように↓語尾が省略されてしまうんですよね。
(iOS6の時は折り返し表示で問題なかったんですが)







省略されている部分がある程度わからなくても良い場合は問題ないのですが
例えば日にちだったり、予約時間だったりした場合はこのままだと問題があります。
これまで自分は、対処法としてjQueryのプラグイン(jquery.selectify.js)などで、
ネイティブのピッカーを使わない方法を取っていたのですが、
もっと良い方法を下記の海外サイトで見つけました。



How to fix truncated text on <select> element on iOS7



上のサイトをご覧になればわかるのですがセレクトボックスの
optionの一番最後に空要素の<optgroup label=""></optgroup>を入れるようです。
セレクトボックスの数が少なければ、これだけで良いのですが、
セレクトボックスが多い、フォームが複数あるなどでしたら下記のようなJsを
読み込ませてiOS7の時だけ<optgroup label=""></optgroup>を
挿入させてしまえば良いようです。

$(function() {    
    // iOS 7 hack: Add an optgroup to every select in order to avoid truncating the content
    if (navigator.userAgent.match(/(iPad|iPhone|iPod touch);.*CPU.*OS 7_¥d/i)) {
        var selects = document.querySelectorAll("select");
        for (var i = 0; i < selects.length; i++ ){
            selects[i].appendChild(document.createElement("optgroup"));
        }
    }
});




うまくいくとこんな風に↓、省略されずに表示されます(やった―!)







1年くらい前から解決方法を探していたんですが、やっとたどり着きました。
同じことでお困りの皆さんのお役に立てれば嬉しいっす。

 

お尻のおできで悩まれている方へ

お尻のおでき、いわゆる「瘍」で悩まれている方へ

こんな拙いブログにきて頂き、ありがとうございます。
私も10年来、お尻のおできが3ヶ月くらいごとに腫れる症状で悩まされてきました。
今は大分痩せましたが、当初は体重は100キロ近くあったため、
勝手に太っていることが原因であろうとは思っておりました。
ただ、そうであるならばお相撲さんはお尻におできが出来るはずなのになぁと思いつつ、
腫れる度に薬を塗ったり、病院で切開したり、毎回痛い思いをしてきました。
(おかげで、私のお尻はメスの傷跡だらけです。)

ちょっとした腫れであれば、市販の皮膚薬(テラマイシン軟膏)など
を塗れば、治ることもありましたが、いかんせん、菌が暴れて
膿がパンパンになると、最後は必ず病院で切開することになります。
(毎回、膿を絞り出されるのは痛いです)

この病気を根本的に治療するには、菌が溜まってしまう袋を
手術で取り出すしかないそうですが、その場合、皮膚移植が
必要なこともあり、私は手術をしませんでした。
(お尻がパッチワークみたいになるそうです・・・)

手術以外で根本的な治療法はないものか、もちろん「痩せろ」というのは
病院の先生に何度も言われましたが、人間そう簡単に痩せません。
そんなこんなで、悩んでいたのですが、実は意外なところにヒントがありました。

それは、昨年とあるTV番組で紹介されていた「食べ順」というものでした。
内容はとても簡単で、食事の際に「白米」から食べるのではなく、
おかず→白米の順番、つまり、食物繊維→タンパク質→炭水化物の順番で
食べると健康に良いというものでした。
(すごい簡単ですよね)

騙されたつもりで、この食べ順をしばらく守ってみたところ、
なんと、ずっと悩まされていたお尻のおできが腫れなくなってきました。
仕事が忙しかったり、暴飲暴食をしてしまった時、少し太った時は
腫れてしまったのですが、それまで年に3、4回は切開していたお尻のおできが、
なんと、ここ2年間は1回しか腫れておりません!

この「食べ順」なんですが、何がよいかというと、
実は炭水化物による血糖値の急激な上昇を防いでくれるのです。
先にサラダなどの食物繊維、肉などのタンパク質で
胃の中にレイヤーを作っておくことで、
その後に摂取した炭水化物に含まれる糖分による
血糖値の上昇が緩やかになるとのことです。

私は健康診断で糖尿っ気があると言われていますが、
実はこの血糖値の急激な上昇が、身体の免疫を弱め、
お尻のおでき(菌)を暴れさせていたようです。
特に食事の量を減らすわけでもなく、ご飯の量を減らすわけでもない。

「ただ、食べる順番を変える。」

それだけで、長年悩んできたお尻のおできが解消されたのです。

ただ、やはり一番良いのは痩せることでありますし、
食べ過ぎないことも大事だと思います。

しかし、その前に、この「血糖値の急激な上昇を防ぐ」
ということを念頭に置いて、必ずご飯やうどん、パスタなどの
炭水化物は一番後に食べる、できれば量を減らすなどの
努力をすることで、身体の免疫力は保たれ、
嫌なお尻のおできともサヨナラできるかもしれません。

同じ症状で悩まれている方は、ぜひ、騙されたと思って試して頂ければと思います。
もちろん、腫れてしまった場合は仕方なく病院に行きましょう。
(もし、おできができなくなったら、ぜひご報告を頂けると嬉しいDEATH!)



 

フラチェン

何気ないものを愛する。

うーむ

ヒステリックってのは、当たられた方にはボディーブローみたいに溜まっていく。当てた方には一瞬でも。そのうちコップの水は溢れる。

background-size プロパティを一括指定で記述する場合

background-sizeの個別指定の書き方はどこでも載ってるけど
一括指定の書き方はなかなか見つからなかったのでメモ。

background-size プロパティ(背景画像の大きさ)を一括指定で記述する場合は、
background-position の値の直後に / に続けて記述。 

つまり、background-size プロパティを記述する場合は、 必ず background-position プロパティも記述しなければならない。 

こんな風に書く感じです↓
background: #CCF url(border.png) no-repeat 100% 100% / 50px 50px;

 【参考】background プロパティ - CSS リファレンス







WordPressのRetina対応まとめ

WordPressのRetina対応を試行錯誤しながらなんとか完了したので
まとめておきたいと思います。

WordPressで扱う画像については3種類に分けられます。
1つはテーマに埋め込まれた画像、2つめは管理画面からアップされた元画像、
3つめはアップされた元画像から生成されるサムネイル画像です。

Retinaに対応させるためには、それぞれ少し違った方法が必要なため
以下、順を追ってまとめていきます。

(1)テーマ埋め込みの画像について
これは、WordPressでない通常のhtmlサイトの対応策同様、通常画像と2倍の画像を
2つ作ってRetinaの時だけ2倍の画像を読み込ませる、これでいいかと思います。
一番簡単なのは、Retina.jsなどを読み込む方法がいいかと思いますが、
僕は下記のサイトの方法で対応しました。

【参照】img要素をRetina対応画像@2xに一括で切り替えるjQueryスニペット


(2)管理画面からアップされた元画像について
これはプラグインWP Retina 2xを使っても良いと思いますが、いちいち
2種類の画像をアップするのはやはり面倒なので、僕は下記のサイトで
紹介されているfunctions.phpでフックする方法を選びました。
これであれば、解像度2倍の画像を一回アップするだけでOKです。

【参照】WordPress マルチサイトでのRetina対応を考える
(ページ下部の「画像のアップロード」の欄のコードをfunctions.phpに追加するだけです)

(3)生成されるサムネイル画像について
上の(2)で紹介されている方法だけでは、サムネイル画像に関しては
〜@2xの画像が生成されません。どうやらRetina Images for WordPress
というプラグインを入れれば、サムネイル画像に関しても自動で
〜@2xの画像が生成されるようです。

【参照】WordPressをiPadやMacbook ProのRetinaディスプレイに対応させる方法を考えた

ただ、上のプラグインはWP3.3以上が条件になっています。
僕の場合はクライアントの条件で3.1バージョンしか使えなかったため、
有料ですが、下記のWP3.0以上で使える下記のプラグインを入れました。

【参照】http://retinamatic.com

※上のretinamaticは@2xのサムネイル画像が自動で生成されるわけではないため、
(1)で読み込んでいるjQueryスニペットを一律適応すると、うまく動作しません。
そのため(1)のコード「$('img').each(function()」の部分を
「$('img').not('.hoge').each(function()」のように除外したい
クラス名を決めておき、サムネイル画像だけ、このクラス名を
割り当てておけばうまくいくかと思います。

-------------------

【追記】
カスタムフィールドで(3)のサムネイル画像を使いたい時は
更に難しくなります。もしお悩みでしたらどうぞお気軽にご連絡ください。
(説明が難しいので)


カスタム投稿のページ送り不具合の場合

Kwebble get_archives with categoryをなぜか入れないと
動かないから。

覚えておいて。

環境goo大賞/部門賞受賞

制作を担当させて貰った「みちのく仕事」が
環境goo大賞の被災地・被災者支援活動賞(行政市民団体部門)を受賞しました。

>>第12回環境goo大賞 受賞サイト発表

サイトのデザイン、コーディングは自分が担当ですが
膨大な数のインタビュー、そしてプロジェクト情報、
全体のコンセプトは事務局の皆さん、関係者の皆さんの
努力の賜物です。

嬉しいDEATH!






逃亡

・同じような仲間と群れること。

・他人の言葉の中に答えを見つけようとすること。

・知識と自信が足りないから、そこを補おうとすること。

・目の前に与えられたことしか頑張れないこと。

・とにかく動けばいいと思ってること。





昔の自分は全部これに当てはまってた。

でも、今だからはっきりわかる。

これらは全部単なる逃亡でしかない。

本当の意味の「考える」ということから逃げてるだけだ。

考えなきゃ、向き合わなきゃ。

本当に変えたいなら。

本当に変わりたいなら。




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